最後の楽園タヒチ、基本情報・ベストシーズン!おすすめ女子旅、安くても満喫旅行!

こんにちは。

 

もうすぐ、夏休み・長期休暇をとる季節ですね!

皆さんはもうどこに行くか決めましたか?

 

今日は、南太平洋にある最後の楽園の一つと言われる「タヒチ」を紹介したいと思います。

昔、テレビで「タヒチアン・ダンス」の映像を見て

「わぁ~これはできない!激しい!」とショックを受けたことが・・・

 

その後、家族ぐるみで付き合いのある友人がこの踊りに魅了されていると知り、

ビックリした記憶があります。

 

そこで今回は、この「タヒチ」のことについてまとめてみたいと思います!

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タヒチとは?

「太平洋の真珠」と言われるタヒチは、タヒチ島をはじめボラボラ島やモーレア島など

118の島々から構成される南太平洋の島国です。

国名の正式名称は「フランス領ポリネシア」と言います。

「タヒチ 地図」の画像検索結果
 

ここは、画家ポール・ゴーギャンがその美しさに魅了され、

晩年に移り住んだ島!としても有名です。

 

首都パペーテは、近代的な街並みにエキゾチックな雰囲気を漂わせる港町です。

タヒチ市内には、レストランやお土産を扱うお店が数多くあり、

観光で成り立っている!といっても過言ではありません。

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フランス文化の影響を最も強く受けた島ということもあり、世界の一流品から、

フランス製の品まで数々を手に入れることができることも有名です。

「タヒチ島 山」の画像検索結果

それとは反対に、街中から離れると、

今でもタヒチならではの自然豊かな風景も楽しむことができます。

島の奥地には、トロピカルならではの植物に覆われた山・谷・川などを見ることができるでしょう。

 

タヒチの知っておくとよい!基本情報は?

言語

公用語はフランス語とタヒチ語です。しかし、観光地のため、英語が通じます!

気候

タヒチは南半球に位置するため、日本とは季節が逆です。

季節としては乾季と雨季に分けられます。

4月から11月が冬の乾季で、12月から3月が夏の雨季となります。

年間を通して太平洋から吹く貿易風のおかげで爽やかな気候です。

1年の平均気温が27℃、海水温は平均26℃と年間を通して常夏のリゾート地です!

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ベストシーズン・シーズンオフ

タヒチは、特に5月~10月の乾季の間が過ごしやすく、特にベストシーズンと言われています。

が少なく最低気温も23℃と過ごしやすい時期です。

一方、11月~4月は高温多湿の雨季から乾季に移る季節が、シーズン・オフに当たります。

そのため、気温も27~30℃と少し高め、天候も安定しないため、タイミングをみて格安で旅行しましょう。

というのは、この時期に見られるのが「南国の花々」!次々と咲く美しい時期でもあり印象的です!

タヒチのおすすめお土産は?

手頃な値段でお土産を用意するならパペーテの「パブリック・マーケット」に行きましょう。

地元タヒチアン産の物品が並び、伝統工芸品や雑貨などもあります。

タヒチ島最大のスーパー&ショッピングモールの「カルフール」に行って見ましょう!

伝統工芸品、タヒチの雑貨、南国で着る洋服類、トロピカルな食品・お菓子類など、

たくさんのお土産を買うことができます。

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タヒチ最大規模を誇る「ヴァイマショッピングセンター」で雑貨から高級宝飾まで探してみましょう!

 

お土産としては、

ノアノアシリーズの缶入りクッキーやコーヒー、モノイ石鹸(ティアレの香り)、

「タヒチ お土産 ノアノア」の画像検索結果 「タヒチ お土産」の画像検索結果

黒蝶貝や黒真珠などのアクセサリー、色鮮やかなパレオ、バニラビーンズやエッセンス

「タヒチ お土産 黒真珠」の画像検索結果 関連画像

などが人気だそうです。特に、黒真珠は自分用のお土産に1点!買いたいですね。

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最後に

いかがでしょうか。

 

恥ずかしながら、タヒチという名前が国名と思っていた私は、今回自分のミスに気づきました。

調べていけばいくほど、島国ならではの楽しみ方、見どころがいっぱいで驚いています。

「タヒチ お土産 パレオ」の画像検索結果

いつか行ってみたい・・・あこがれの地、最後の楽園タヒチ。

友人がタヒチ・タヒチアンダンスにはまっていった謎を、少しずつ解明していきたいです。

 

次回は、タヒチ島のおすすめ観光スポットについて紹介したいと思います。

 

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