カナダに春到来!イースター(復活祭)とは?由来といつ?2018

こんにちは。

 

ここカナダ東部でも、雪が溶けはじめ、だんだんアスファルトや土が見えてきました。

今までは、ダウンコート・帽子・マフラー・スノーブーツで体を覆い隠していましたが・・・

最近、暖かい日は、軽装なコートで脱ぎきしやすい服装をしている人を目にします!

 

さて、あなたは、「イースター」って知っていますか?

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日本でも時折、耳にはしますが、実際はどういうことを祝っているのか?

何を目的としているのか?わかりませんよね。

 

そこで、今回は、このイースターについてまとめていきたいと思います。

 

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イースターとは?

イースターとは、キリスト教の方たちが、

十字架にかけられて亡くなったキリストが3日目に復活した!ということ

をお祝いをする、重要なお祭りのことです。

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「復活祭」とも言われ、多くの教会で特別な礼拝が行われたり、

国・地域によって、さまざまな慣習やお祝いを行います。

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基本的に、春分の日の後、最初の満月が現れた直後の日曜日をイースターとして位置づけます。

年によって太陽暦での日付が変わってくる = 毎年イースターを祝う日曜日は変わる!そうです。

 

また、キリスト教の中でも、西方教会・東方教会でイースターを祝う日付の算出方法が異なります。

*西方教会…主に西ヨーロッパで信じられているキリスト教派。

ローマ・カトリック教会、プロテスタントなどの総称をいう。

*東方教会…主に中東、ギリシャ、東ヨーロッパで信じられているキリスト教派。

ギリシャ正教など総称をいう。

 

西方教会は、グレゴリオ暦を用い、3月22日から4月25日の間のいずれかの日曜日で祝われます。

東方教会は、ユリウス暦の4月4日から5月8日の間のいずれかの日曜日に祝われます。

イースター;復活祭 の日付

2017-2020年

西方教会 東方教会
2017 4月16日
2018 4月1日 4月8日
2019 4月21日 4月28日
2020 4月12日 4月19日

カナダでは・・・

 

また、ここモントリオールでは、

前週の金曜を「グッド・フライデー」(イエスキリストの受難をしのぶ日)

次の月曜日を「イースター・マンデー」(公休日)として祝日とし、

長期な週末(4日間!)として扱います! そして、各家族ごとにお祝いをして過ごします。

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また、英語では「Easter ; イースター」ですが、

フランス語では「Pâques; パーク」と呼ばれています。

 

教会では、前日土曜日の日没後からお祈りが始まることもあり、

当日は、イースターエッグが配られます!

 

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最後に

 

日本でもかわいいウサギやひよこ、卵のモチーフを飾ったイースターの認知度は上がってきていると思います。

 

やはり、春を感じるこの行事は、子供から大人まで家族が楽しむことができ、

よいことですね。

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あなたも機会があれば、街中を見渡してみてください。

きっとかわいい、カラフルな春を象徴するものを、

みつけることができるかもしれません。

 

今回の記事はイースターの由来についての話でしたが、

こちらの記事ではイースターの象徴・料理・遊び方などにについて話しています。

⇒ カナダのイースター(復活祭)うさぎ・ひよこ・卵で家族と祝う!

⇒ イースターの食事・デザート紹介!子供~大人まで皆で集う祝日!

⇒ イースターでのお楽しみ!子供に大好評の遊びで祝日を満喫しよう!

参考になる部分も多いと思うので、ぜひ一度目を通していただけると幸いです。

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