ブランド・プロデューサー柴田陽子プロフィール・経歴[プロフェッショナル仕事の流儀]

NHKテレビ番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」(毎週月曜 午後10時25分~)に

「ブランドプロデューサー・柴田陽子さん(柴田事務所;シバジム)」が出演されます。

 

ブランドプロデューサーとは何?ブランディング・プロデューサー?

そんな職業あったんだ・・・

と思って、柴田さんのことを調べてみました。

 

彼女のことを読み進めるうちに気が付いたのが、

仕事に対する情熱、自分に対する厳しさ、そして相手を思う気持ち。

読み進めれば進むほど、引き込まれる自分がいました。

そんな彼女のことを紹介したいと思います。

最後まで読んでいただければ幸いです。

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ブランド・プロデューサー、柴田陽子さんのプロフィール・経歴は?

では、その気になる柴田さんのことをちょっと覗いてみましょう。

<プロフィール>

名前は、柴田陽子(しばた ようこ)さん

1971年生まれ

神奈川県出身

旦那様、お子様2人の男児がいらっしゃいます。

お仕事は、柴田陽子事務所 代表取締役、アパレルブランド「BORDER at BALCONY」 デザイナーです。

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<経歴>

アメリカBarat Collegeでマーケティングを学びました。

1995年(株)WDI入社。役員秘書を3年務められます。

その後、(株)シュウウエムラシステムに出向し業態開発や商品開発に携わります。

2000年(株)WDIに戻り、新規レストラン開発を手がけられます。

2003年イート・スタンダード(株)の取締役に就任し、飲食店のコンサルティング等を請け負われます。

2004年(有)柴田陽子事務所設立し、代表取締役社長に就任されます。

2013年 アパレルブランド「BORDERS at BALCONY」を立ち上げ、デザイナーとしても活躍されています。

もともと飲食業に興味があったそうですが、

最初に入職した会社では社長秘書を務められました。

 

27歳のころ、今更飲食関係方面に行くのは遅いと思い・・・

美容関係に転身したいと当時の会社社長に話したことがきっかけで

辞めずに「出向」という形で

シュウウエムラの事業計画やコンセプト作りの仕事に携わり、

ネイルサロンを立ち上げたそうです。

 

その後(株)WDIで事業開発部ができ、

社長に「戻ってレストランを作ってみなさい」と言われて

29歳のころ元の会社に戻られます。

美容関係ではなく、やりたかったレストラン作りでしたが、

初めての分野のため戸惑われたそうです。

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後に、独立をし、ご自分の事務所を持たれます。

「渋谷ヒカリエ」レストランフロアのプロデュース、

「グランツリー武蔵小杉」の総合プロデュース、

ローソン「Uchi cafe Sweets(うちカフェ)」、

ミスタードーナツなどなど・・・

コーポレート・ブランディング、 店舗プロデュース 、 商品開発など

多技に渡るコンサルティング業務を請け負っていらっしゃいます!

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ブランド・プロデューサーとは?

ブランド・プロデューサーとは、

「ブランディング・プロデューサー」とも呼ばれます。

 

ブランディング・プロデューサーの役割は、

コピーやデザインなど、企業のイメージにあうもの、最良のものを生み出し、

判断し、クライアントに提案します。

デザインに加え、企業理念、概念を明確にし、基盤を整え、

社員の意識共有プログラムから商品開発、どのように売り込んでいくかなどの

プロデュースまで多岐にわたっているそうです。

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柴田さんのブランディングは、

革新的なアイデアを実現させる情熱がある!と話題を呼んでいるそうです。

 

彼女自身がこだわっている、

「理由のないものはやらない」

「仕事へのモチベーションは、経営者や企業の役に立ちたいと本気で思えること」

という言葉に表れていると思います。

 

自分にも厳しく、相手が何を求めているかを常に考え、

最高のものを妥協を許さない!

こだわりを持って仕事をされていることがくみ取れると思います。

 

「ヒット」ではなく「ブランド」を創ること。

それが、彼女の根底にあるそうです。

ブランディングを終えた仕事でも、

その企業ブランドの成長・拡大がみられるのも、

常に先を見てブランディングする柴田さんのアイデアが活かされているのだと思います。

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最後に

いかがでしょうか。

 

自分の思う仕事、自分の思う分野に最初は進めませんでしたが、

そこからでも学び取る姿勢、

自分のスタイルを貫き、相手がどうすれば喜ぶかを常に考え続ける姿勢など、

とてもたくさんのエネルギーにあふれる柴田さん。

 

多くの案件を同時に抱えながらも、

自分磨き・家庭も大事にされているということで驚きの連続でした。

今回のことをきっかけに、自分も少し・・・生き方を考える必要があるなと思います。

 

次回は、柴田さんの仕事へのこだわり、自分磨きについて紹介したいと思います。

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