マクロビオティック食事法、シェフ西邨マユミ(元マドンナ家料理人)きっかけ[世界一]

世界で活躍する日本人の方は多くいらっしゃいます。

今回は、あるきっかけで知った日本人の女性を紹介したいと思います。

その方は、西邨さん。

海外を拠点に活動している、

食事法の「マクロビ」こと、「マクロビオティック」の普及を目指して

頑張っていらっしゃいます。

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実は、彼女は以前、世界的に有名な歌手のマドンナさんの

プライベートな「料理人」として、

イギリスのマドンナ邸に住み込みで働いていたこともある方なのです。

西邨さんのプロフィール、どうしてマドンナさんと知り合ったのか?

などについて気になって調べたことを紹介したいと思います。

是非最後まで読んでいただければ幸いです。

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マクロビ、パーソナル・シェフの西邨さんのプロフィールは?

名前は、西邨マユミ(にしむら まゆみ)さん

1956年12月26日生まれ

愛知県出身

血液型B型

職業は、マクロビオティック・ヘルス・コーチ、パーソナル・シェフ、ORGANIC CARTEL 最高顧問、日本パーソナルシェフ協会 顧問、一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ) アドバイザー

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<経歴>

1982年単身渡米

マクロビオティックの世界的権威、久司道夫氏に師事。

その後、米マサチューセッツ州クシインスティテュートベケット校の

料理主任及び料理講師に就任。

同時にがん患者や子どものために食事を作られていました。

 

2001年より10年間、歌手マドンナ一家のパーソナル・シェフを務めました。

他にも、ブラッド・ピット、ミランダ・カー、スティング、ガイ・リッチー、

ゴア元副大統領など多くのセレブリティに食事を提供されています。

現在は、マクロビオティック・ヘルス・コーチ、パーソナル・シェフとして

世界各国で活動されています。

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マクロビこと、マクロビオティックとは?

食文化研究家の桜沢如一氏が、1930年代に提唱したのがマクロビオティックの始まりです。

基本的に砂糖、乳製品、卵、肉類は取らない食事法です。

栄養のバランスを重視し、健康を維持するもので「長寿法」ともいわれているそうです。

玄米、菜食など日本の伝統食が基礎となっており、

トム・クルーズ、各国スーパーモデルなどが健康と美容のために実践しているそうです。

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因みに、西邨さんが作るマクロビは、

精製された白砂糖を避け、てんさい糖など使用するそうです。

その名は「プチマクロ」。

働く女性でも無理なく続けられるような食事法として、

時代のニーズに合ったマクロビオティックのあり方を提唱・実践しています。

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なぜ西邨さんは、マクロビを始めたのか?きっかけは?

1980年代、西邨さんはマイナーなアレルギーがあり、

医療に頼らず良くならないかと考えたそうです。

ベジタリアンのような食生活をスタートしましたが、

体調は改善せず、しっくりこなかったそうです。

 

そんなある日、西邨さんは、当時の彼氏とサンフランシスコで待ち合わせをし、

バス停で待っていました。

「バスから降りて来た彼。なぜか両手に桜沢如一さんの本と玄米おにぎりを

持って降りてきました」と語られています。

「桜沢如一 本」の画像検索結果 「玄米おにぎり」の画像検索結果

そう、この桜沢如一さんは、マクロビオティック創始者と言われている方です。

愛と平和、自然への回帰を提唱するヒッピーに憧れていた西邨さんと彼氏は、

自然と調和を取りながら、宇宙の陰と陽の法則のもとに健康的な食事をとる

マクロビオティックに共通点もあり、興味を持ったことがきっかけでした。

 

日本に帰国して実践してみると約10日で体調の変化が見られました。

そして、どんどんマクロビに興味が出てはまっていきました。

「マクロビ」の画像検索結果

マクロビで、西邨さんが最初にパーソナルシェフをしたのは誰?

1982年に渡米し、

アメリカ にあるマクロビオティックの学校、クシ・インスティテュートに通い、

知人から創始者の桜沢先生の弟子・久司 道夫(くしみちお)さんを紹介されました。

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ただ、旅費が底を尽きそうになり、学校に通学できなくなった時、一本の白矢が・・・

久司さんが、住み込みで料理人を探しており、もちまわりで料理を作りながら、

学校に継続して通えることになったそうです。

 

「久司先生に料理を作ったのが、1番最初にセレブリティにお料理したことになりますね。」

久司さんの元に、その後18年間、シェフとして務められました。

 

なぜ、西邨さんはマドンナさんのパーソナルシェフになったのか?

マドンナさんの長男のロッコ君がアレルギー気味だったそうです。

当時、アメリカの女優、グウィネス・パルトロウが、

マクロビの食事を作るプライベートシェフを抱えていると知ったマドンナさん。

マドンナさんの子どもたちに料理を作ってくれるマクロビオティックのシェフを!

探しはじめました。

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マドンナさんとの直接に出会ったのは2001年5月。

マドンナさんのシェフ探し情報を友人から聞いた西邨さんは

「(ロッコ君の体調が)良くなってくれれば・・・」

という気持ちで履歴書を送りました。

その後、1週間のトライアルできにいられ、今度は仕事で滞在するドイツに、

その後、ツアーや映画撮影などに同行してほしいといわれ・・・

マドンナ一家の食生活を本格的に支えるパーソナルシェフの生活を10年間続けられました。

「Mayumi nishimura」の画像検索結果

西邨さんの現在のマクロビ活動は?

誰でも実践可能な「プチマクロ」を提唱しています。

このプチマクロは、週末だけ、一週間に数回でも・・・

忙しい方でも「菜食」を行えるように、手軽に作れることが基本です。

マクロビオティックメニューを取り入れて、

体に良い食事を続けようという食事法だそうです。

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西邨さんは、夏場は、アラスカを拠点に活動し、

世界各国で「プチマクロ」を紹介しています。

また、国内外においてマクロビオティック・ヘルス・コーチ、

パーソナル・シェフとして活動中です。

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最後に

いかがでしょうか。

 

ベジタリアン、ビーガン、ローフードなど、聞くと特殊なことをしており、

続けることは大変、お金がかかる、時間が足りないなどでつい距離が取りがちです。

 

しかし、西邨さん曰く、「マクロビオティックは一生続けられる食事」。

日本の伝統食、長生きの基となる野菜食を世界に・・・

皆さんと共に、病気にならない体調改善を少しずつ、始めてみませんか?

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次回は、マクロビオティックとは?どのようなことをするのか?ということを紹介したいと思います。

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