木村周一郎(ブーランジェリー・メゾンカイザー社長)プロフィール![カンブリア宮殿]

TV番組「カンブリア宮殿」(毎木曜  22時00分~22時54分)で

2018年9月27日の放送に【フランスパンの伝道師!日本の食卓に起こした革命と新挑戦!】

という特集があります。

 

大好きなフランスパンのこと?!と気になり調べてみました。

フランスパンの伝道師とは、パン職人でもある「木村周一郎」さんのことを読んでいるようです。

そこで今回は、木村さんについて紹介していきたいと思います。

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木村さんのプロフィールは?

1969年東京生まれ

銀座木村屋の御曹司(6代目の長男)

父方の家族は木村屋總本店を代々受け継ぐ商人さん一家、

母方は、京橋の弁護士さん一家だそうです!

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幼稚舎から大学まで慶應義塾に通った生粋の「慶應ボーイ」!

慶応義塾大学法学部卒業

大学在学中は、競技スキーに熱中していたそうです。

現在、ブーランジェリーエリックカイザージャポン代表取締役社長

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大学在学中に熱中していた競技スキーにはまり、一年の内4か月はスキーばかりしていたそうです。

夏の合宿はヨーロッパにある「アルプス氷河」!

 

また、ご両親の教育方針「小さい頃から『本物』に触れさせる」として、

幼少期より、レストランや料亭に行くための

立ち居振る舞いやテーブルマナーを身につけたそうです。

そして平日は働きづめだった父親が、家族と食事できる週末には!

「美食三昧」だったそうです。

寿司「なか田」、「京すし」、和食「浜作」、うなぎ「竹葉亭」、

おでん「やす幸」、イタリアン「キャンティ」など、

銀座や六本木の一流店によく家族で出かけたそうです。

 

本物の味を幼少期から舌に叩き込んだ、本物なのですね。

羨ましいです。

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木村さんの経歴は?

1991年~1997年 千代田生命保険相互会社(現ジブラルタ生命保険)

1998年米国立製パン研究所(AIB)でパン作りを学び卒業

ニューヨーク(Amy’s Bread)にて修行、パリのメゾンカイザーへ修行へ

2000年、帰国してエリックカイザージャポンを設立

2001年 国内1号店の高輪本店をオープンします

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なぜ木村さんはパン屋を継がなかったのか?

子どもの頃から、「あなたはパン屋さんになるんですよ」と言われて育ち、

継ぐのが当たり前だと思っていたそうです。

 

しかし、大学4年生で就職を考え始めた頃、

同じ法学部仲間は皆、金融機関に就職していきます。

 

なぜ、パン屋に直接ならなかったかというと、

千代田生命保険(現ジブラルタ生命保険)で働いていた先輩に誘われたからだそうです。

木村さんを勧誘した先輩の曽祖父が、千代田生命を創業したメンバーの一人で、

初代社長のひ孫がスキー部の後輩だったことで、縁を感じたのでしょうね。

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いざ会社に入って、千代田生命では法人営業を担当しますが、

「それでは力がつかないから」と、

実家である木村家の人脈は使わせてもらえなかったそうです。

そのため、ほとんどの案件は、飛び込みの営業から入ったといわれています。

御曹司だから順風満帆・・・とはいかなかったようです。

でもその経験から、今後の会社立ち上げなどに役立てられています。

 

なぜ木村さんは、パン職人になることを決意したのか?

地方転勤の話が持ち上がった1997年に、同じ時期に父親から、

「そろそろパン業界に入らないか」と言われ、

悩んだ末に退職をすることを決断したそうです。

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木村さんが受けたパン職人教育は、お試しだった?

その頃、父親である6代目は、パン業界の重鎮たちとこんな話をしていたそう・・・

「パンのことをまったく知らない人間に、

考えうる限りの最高の英才教育を施したら、

どんなパン屋を作るのか見てみたい」と。

 

この話をしていた同じタイミングで、木村さんがたまたま会社を辞められました。

そこで・・・パン業界に入ることになった素人!ということで、

白羽の矢が立ち、お試し?!トライ?!・・・として研修を受けることになりました!

 

木村さんは、横浜のパン屋さんで生地に慣れた後に、

アメリカのカンザス州にある米国立製パン研究所(AIB)へと派遣されました。

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アメリカ時代の苦労と運命を変える出会いとは?

AIBは米食品医薬品局(FDA)唯一の研究機関で、

パン作りを理論的に解析しているところだそうです。

木村さん以外にも日本から派遣されている人はいましたが、

皆、製パン・製粉業界で品質管理などを担当していた人たちで、

理系の修士号以上を持っている人たちだったそうです。

その中にいきなり素人が入ったため、はじめは全くわからず、苦労されました。

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事前の英語取得の語学学校の勉強と事後のパン屋での研修を含めると、

約2年半に渡り、アメリカには滞在したそうです。

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実は、その滞在2年半の間に運命の出会いがあります!

パンとお菓子の世界で最も大きな大会が、偶然アメリカで開催され、

日本のパン屋さんたちが主催する食事会で、

フランスの天才パン職人、エリック・カイザーさんと木村さんは出会いました。

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最後に

いかがでしょうか。

 

御曹司、と一言で言いきればそれまでですが、

だからこそ苦労されたところはあると思います。

運命の歯車により、沢山の出会い、経験を積み、そしてそこで苦労されたこそ、

今、ご自分の会社を大きく成長させておられるのでしょう。

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今後も木村さんの動向が気になると共に、益々のご繁栄を願っています。

次回は、木村さんの運命を変えた、フランスの天才パン職人、

エリック・カイザーさんの職場での修行のこと、

フランスパンのこだわりについて紹介していきたいと思います。

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