旅行先を変更!?フィリピン人気観光地、ボラカイ島でビーチ閉鎖!

こんにちは。

 

今回は、AFPBB より入った情報で・・・

フィリピン人気リゾートである、「 ボラカイ島;Boracay 」が、

4月末から「汚水問題」のため、ビーチ閉鎖されるという問題を紹介したいと思います。

 

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ニュースは?

 

フィリピン政府は4日夜、同国で有名なリゾートのボラカイ島について、

観光客の立ち入りを4月26日から最長6か月間禁止すると発表しました。

「ボラカイ島と言えば、白砂の美しいビーチ」と知られるほど有名な島について、

ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は

2月、下水問題が原因で「汚水だめ」と化していると述べており、

今月4月4日夜の閣議でボラカイ島の閉鎖を命じました。

今回の決定は、毎年約200万人の観光客が訪れるボラカイ島の

多くの観光業従事者への生活にも影響を及ぼすとみられています。

しかしドゥテルテ大統領は2月、ボラカイ島のホテルや飲食店などの事業者が

海に下水を垂れ流しして「汚水だめ」にしてしまったと非難、

当局もボラカイ島では下水が未処理のまま海に垂れ流されていると警鐘を鳴らしていたようです。

政府は2月、51事業者に環境規制違反で既に是正勧告を出していたといっています。

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今回の閉鎖では、美しいビーチの汚染を防ぐため、観光客らの立ち入りを禁止し、

ホテルなどの排水・下水設備を集中的に改善して新たな下水道システムなどを整備し、

湿地帯にある建物を撤去して、環境関連法に違反した当局者や事業者の摘発を行うとしています。

しかし・・・実は、専門家らは今回の閉鎖措置について、

フィリピン政府の開発政策と矛盾しているようにみえると指摘しています。

というのは、ドゥテルテ大統領がボラカイ島の事業者を非難して数週間と経たないうちに、

フィリピン政府は中国の特別行政区マカオ(Macau)のカジノ大手、

ギャラクシー・エンターテインメント(Galaxy Entertainment)が、

来年から同島でカジノリゾートを建設することを承認しているからです。

 

旅行先変更!他の人気スポットは?

では、すでに旅行先としてボラカイ島にゴールデンウィークを過ごそう!

長期休暇は当地で!とおもっていた私たちにとっても大問題!

急きょ、旅行先や国の変更?をすべきでしょうか?

 

それは「No!」です!

というのは、他にも色々とフィリピンには有名観光スポットがあるからです!

せっかく楽しみにしていたフィリピン旅行!

この機会に他の島や見どころを回ってみるのも、新しい発見があるかも!!

 

例えば・・・

セブ島

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セブ島は縦に長細く、中心地、北部、南部のエリアに観光スポットがあります!

特に南部エリアでは、ジンベイザメが目の前で見られるオスロブ、

大自然の滝が見えるカワサンフォール、

ウミガメが見られるモアルボアルなど、数々の魅力的なエリアがあるそうです。

パラワン島

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「フィリピン最後の秘境」と呼ばれるエルニドは、手つかずの自然が残っており、

透明度の高い海には、巨大なサンゴ礁やカラフルな熱帯魚が見られます。

運が良ければ、マンタやジュゴン、イルカ、クジラに遭遇することもありそうです。 

ボホール島

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チョコレートヒルズ、ジャングルの川をリバークルーズ、

バタフライファームや世界最小の猿「ターシャ」を見学することもできます!

コロン島

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エメラルドグリーンの海がみられるアトゥワヤンビーチがあり、

近海はダイビングスポットとしても有名だそうです。

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フィリピンには、7000以上の群島があるので、

まだまだ知られていない島・観光スポット・ビーチがあるでしょう。

それを探し求めるのも、楽しいかもしれませんね。

 

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最後に

 

今後の動向がとても気になりますが、汚水の垂れ流しに関しては大問題です!

観光地にすむ方たちはもちろんのこと、

観光客の健康問題・当地の環境破壊にもつながるこの問題。

より輝く白い砂の上で多くの人が人気のあるビーチを楽しめる日がくるよう、

早期解決してほしいです。

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